近世後期経済発展の構造 : 米穀・金融市場の展開

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近世後期経済発展の構造 : 米穀・金融市場の展開

加藤慶一郎著

清文堂出版, 2001.5

タイトル読み

キンセイ コウキ ケイザイ ハッテン ノ コウゾウ : ベイコク キンユウ シジョウ ノ テンカイ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、市場あるいは産業発展の歴史的過程について、調査・研究をおこなってきたもののうち、江戸時代の市場経済にかんするものをまとめたものである。

目次

  • 第1部 近世後期における米穀市場の展開(米穀流通機能の変質—大坂堂島帳合米商内の価格保険機能を中心に;大坂米価の形成過程—嘉永6・安政1年の相場報知状を素材に;酒造米市場の構造変動)
  • 第2部 近世後期における金融市場の展開(頼母子講の展開状況—江州日野・中井源左衛門家を中心に;頼母子講と商品流通—安芸国豊田郡御手洗町を中心に;農村金融市場の構造—三河国八名郡馬越村を中心に)

「BOOKデータベース」 より

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