経済思想
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書誌事項
経済思想
新世社 , サイエンス社 (発売), 2001.7
- タイトル読み
-
ケイザイ シソウ
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注記
参考文献: p345-358
内容説明・目次
内容説明
ヒューム、ケネー、スミス、リカード、マルサス、マルクス、マーシャル、シュンペーター、ワルラス、ケインズ、ハイエク、ヴェブレンといった経済思想の巨人たちを、それぞれの時代における市場社会を背景に描出し、彼らの思想の今日的意義を考察。さらに現代経済への問題意識から、方法論、制度、貨幣、消費、企業、市場と公正、グローバライゼーションなどをテーマ毎に論じ、経済分析のあり方を問い直す。諸理論を相対化しつつ、現代経済学の定説では見落とされた重要なファクターを指摘、社会諸科学との総合を図る。経済思想に新局面を切り拓く斬新な試み。
目次
- 第1部 経済思想の歴史(市場社会の成立;古典派の成立—アダム・スミス;古典派の展開—リカードとマルサス;古典派の隘路—マルクス ほか)
- 第2部 経済思想の現在(方法について;制度について;貨幣について;消費について ほか)
「BOOKデータベース」 より