「学力」を問う : だれにとってのだれが語る「学力」か
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書誌事項
「学力」を問う : だれにとってのだれが語る「学力」か
草土文化, 2001.7
- タイトル別名
-
学力を問う : だれにとってのだれが語る学力か
- タイトル読み
-
ガクリョク オ トウ : ダレ ニ トッテ ノ ダレ ガ カタル ガクリョク カ
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内容説明・目次
目次
- 1 子どもたちの学びの場から(系統性を超え学びのバイパスをつくる—九九を覚えていなくてもわり算はできる;「基礎・基本」の学習にこそ総合的な視点を—仲間とともに深める学びが一人ひとりの学力も豊かにする ほか)
- 2 社会的視野のなかで(学校知と生活知をむすぶために—知の組み替えに向けて、子どもたちが身体で表した希望;本来は余裕のある社会であるということ—どうしたら楽でいられるか、考えよう ほか)
- 3 「学力低下」論を読み解く(議論の整理のために—「学力低下」論の多様性をふまえ、学力論へつなぐ;「学力低下」論議にゆれる新学習指導要領—文部(科学)省への波紋と教育政策のゆくえ)
- 4 「学力」と「学力」論を問う(子どもの学力とおとな社会の変容—「要素的知識観」から豊かな学力イメージの形成へ;総合的学習・教科学習の二分法ではなく—生活と学習の再融合 ほか)
「BOOKデータベース」 より