シャレコウベが語る : 日本人のルーツと未来

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シャレコウベが語る : 日本人のルーツと未来

松下孝幸著

(長崎新聞新書, 002)

長崎新聞社, 2001.7

タイトル読み

シャレコウベ ガ カタル : ニホンジン ノ ルーツ ト ミライ

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内容説明・目次

内容説明

人骨によると縄文時代の日本人は全国的にその特徴がほとんど同じで地域差はみられない。ところが弥生時代になると突然変化して、大陸に近い西日本では明確な地域差が生まれてくるという。この謎に迫ると、東アジアを舞台にした壮大な日本人のドラマがみえてくる。縄文から現代まで、およそ一万体の人骨を調査して日本人のルーツを解明してきた形質人類学者の目の前に、日本人の危機的状況の未来が見えてきた。

目次

  • 第1章 弥生人の地域差
  • 第2章 弥生人骨発掘
  • 第3章 中国大陸の古人骨
  • 第4章 南九州・南西諸島タイプの検討
  • 第5章 倭人伝の弥生人
  • 第6章 弥生時代の殺人事件—スケルトン探偵の事件簿
  • 第7章 マカオのキリシタン殉教者
  • 第8章 古人骨から未来を予測する

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53008365
  • ISBN
    • 4931493270
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    長崎
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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