「本当の生きる力」を与える教育とは
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「本当の生きる力」を与える教育とは
(教育が危ない / 西村和雄編, 3)
日本経済新聞社, 2001.7
- タイトル読み
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ホントウ ノ イキル チカラ オ アタエル キョウイク トワ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
「音読が学力の基礎となる」「入試で数学を選んだ学生の所得は高い」「少人数クラスだと理解力は格段に向上する」—。子供の能力を伸ばすために打つべき手は山ほどある!教育改革に必要な新たな発想を、データと実践例に基づいて具体的に示す提言の書。アメリカ教育省「少人数クラスと教師の質の向上」を収録。
目次
- 第1章 大学生の数学力—国際比較
- 第2章 やっぱり基礎学力は低下している—学力低下の実態
- 第3章 数学教育が人材をつくる
- 第4章 「小学校英語教育」に何が期待できるか
- 第5章 少人数クラスと教師の質の向上
- 第6章 基礎学力が育てる生きる力—山口小学校のケース
- 第7章 多重知能理論からみた教育改革批判
- 第8章 良い子の反乱—少年非行から見えるもの
- 第9章 自立と社会との調和の達成—アドラー心理学に基づく子育て
- 第10章 理想の学校を実現するには—選択理論によるクオリティ・スクール
「BOOKデータベース」 より

