ポール・レオトーの肖像

書誌事項

ポール・レオトーの肖像

菅野賢治著

水声社, 2001.9

タイトル別名

ポールレオトーの肖像

タイトル読み

ポール レオトー ノ ショウゾウ

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注記

ポール・レオトーの肖像あり

文献: p349-352

内容説明・目次

内容説明

母親との近親相姦、愛人との数々の情事、動物への異常な偏愛—ベル・エポックから戦後期のパリ文壇に生き、慧眼・毒舌の劇評家として名を馳せる一方、私事の子細にわたる「メモ」を素材とする長大な作品「文学日記」を残した、20世紀フランス文学界の奇才、ポール・レオトー。この生まれながらの“記録係”による“証言”を丹念にたどりながら、そのロマネスクな生涯を生き生きと描き出す、本邦初の本格的評伝。

目次

  • 第1章 母
  • 第2章 モリエールの星のもとに
  • 第3章 動物寓話
  • 第4章 災厄(フレオー)
  • 第5章 死

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53153047
  • ISBN
    • 4891764406
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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