ヒトゲノムの光と影 : 五人の研究者との対話
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書誌事項
ヒトゲノムの光と影 : 五人の研究者との対話
(ポピュラーサイエンス, 236)
裳華房, 2001.8
- タイトル読み
-
ヒトゲノム ノ ヒカリ ト カゲ : ゴニン ノ ケンキュウシャ トノ タイワ
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注記
第2版[刷]は2002年3月発行
内容説明・目次
内容説明
本書は、ヒトゲノム解析問題について、日本から外国を客観的にみると共に、外国と日本の違いを明確に示し、さらに一般市民の視点まで加えた本である。
目次
- プロローグ ヒトゲノム解析研究はシューズを履いてスタートラインに立つ
- 1章 ゲノム情報から新しい薬をつくる—カーリー・ステファソン博士(アイスランド、デコード・ジェネティクス社代表取締役社長)
- 2章 人は遺伝子のみにて創られているのか?—アイナール・アルナソン博士(アイスランド、非政府組織・マンバーント代表)
- 3章 保険会社は遺伝子産業の主役になるか?—フランツ・ジョゼフ・ワール氏(欧州保険委員会本部長)
- 4章 医療のニューウェーブ—ウォルター・ボドマー卿(オックスフォード大学ハートフォード校学長)
- 5章 遺伝子診断ってどんなもの?—福嶋義光医学博士(信州大学医学部附属病院遺伝子診療部長)
「BOOKデータベース」 より