身近な植物から花の進化を考える

書誌事項

身近な植物から花の進化を考える

小林正明著

東海大学出版会, 2001.7

タイトル別名

A study of the evolution of flowers through familiar plants

タイトル読み

ミジカナ ショクブツ カラ ハナ ノ シンカ オ カンガエル

注記

欧文タイトルは標題紙裏による

挿図多数あり

参考になる本: p153

内容説明・目次

内容説明

“身近にある花”を取り上げている。花の形を「進化」や「適応」の観点からみることができる。花の形には“意味”があることを理解できるようになる。花の写真・断面図などを満載。植物形態学、分類学の基本を学べる。花の見方が変わる。花を単に観賞するだけでなく、“科学的”に花をみられるようになる。自然あふれる信州の校長先生がやさしく教える植物形態・分類学入門。

目次

  • A 花のつくりを調べる(さまざまな花;花のつくり ほか)
  • B 花のきた道(シダ植物の生活史;隠された世代 ほか)
  • C 花の集合(花の共同作業;花弁の代役 ほか)
  • D 花の形はなぜ変わる(花の形はなぜ変化したのだろう;花粉を効率よく運ぶ ほか)
  • E 花の進化の観点

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA5329359X
  • ISBN
    • 4486015568
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 153p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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