京の職人衆が語る桂離宮

書誌事項

京の職人衆が語る桂離宮

笠井一子著

草思社, 2001.7

タイトル別名

京の職人衆が語る桂離宮

タイトル読み

キョウ ノ ショクニンシュウ ガ カタル カツラ リキュウ

内容説明・目次

内容説明

三百数十年前の元の姿に修復するとはどういうことか。そこにはどんな困難があったのか。実際に修理した棟梁、葺師、左官、畳師、唐紙師、表具師、錺師と彼らを束ねたディレクターが初めて明かす復元の苦労話。

目次

  • 桂離宮と京都西の岡郷の大工集団・安井一族—安井清
  • 選りすぐった材料が使ってある桂離宮—渡辺節夫(棟梁)
  • トラック十八台分の椹材を使った柿葺きの御殿—吉川昌治(葺師)
  • 仕上げは錆壁の中塗り仕舞い—小川久吉(左官)
  • 漆職人の手を借りた樹脂加工修理—安井清
  • 畳縁の色で格式がわかる有職畳—池内富久造(畳師)
  • 創建当初の図柄を復元した唐紙—千田堅吉(唐紙師)
  • 越前奉書に藍染めした襖の紺紙—松村好得(表具師)
  • 昭和の大修理ですべて作り直した錺金具—石野隆之(錺師)
  • 桂離宮の解体修理までの道—安井清、安井巧
  • 数奇屋建築の最高峰・桂離宮—安井清、安井巧

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA53329198
  • ISBN
    • 4794210698
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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