愛はテロリズム : ロマンティック・ラブの終焉
著者
書誌事項
愛はテロリズム : ロマンティック・ラブの終焉
紀伊國屋書店, 2001.8
- タイトル別名
-
Intimate terrorism : the deterioration of erotic life
愛はテロリズム : ロマンティックラブの終焉
- タイトル読み
-
アイ ワ テロリズム : ロマンティック ラブ ノ シュウエン
大学図書館所蔵 件 / 全91件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著(c1995)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
幸せな愛の結合であったはずの結婚が、いつしか、いかに相手を支配するかという権力争いの修羅場と化している—こうした状況を「親密なテロリズム」と著者は呼ぶ。ロマンティック・ラブが効力を失い、虐待の時代がやってきたかに見える今日、もはや愛に期待できるものはなにもないのか?アメリカの臨床心理学者が、みずからの臨床体験を踏まえながら、この男女間における闘いの文化的・社会的要因をあざやかに分析していく。
目次
- 愛はどこへいくのか
- 第1部 親密なテロリズム(不安の力学;現代の男女の闘い)
- 第2部 ロマンスの文化—青年期のままで(「あなたしか見えない」—ロマンティック・ラブ小史;愛をめぐる生存競争;エロスの円周運動 ほか)
- 第3部 黄昏のエロス(虐待の時代;エピローグ—新しいロマンスの宣言)
「BOOKデータベース」 より

