いばらに薔薇が咲き満ちる : 神秘主義とキリスト教の将来

書誌事項

いばらに薔薇が咲き満ちる : 神秘主義とキリスト教の将来

イェルク・ツィンク著 ; 宍戸達訳

新教出版社, 2001.9

タイトル別名

Dornen können Rosen tragen : Mystik-Die Zukunft des Christentums

タイトル読み

イバラ ニ バラ ガ サキミチル : シンピ シュギ ト キリストキョウ ノ ショウライ

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内容説明・目次

内容説明

キリスト教会は今も宗教改革時代の「信仰義認」に立ち止まったまま、時代から取り残されている。変化する現代が求めているのは、本物の「神秘主義」。自ら不遇を強いてきた神秘主義的遺産を再発見しよう。それは子供の心を取り戻すことでもある。そのとき教会は、「暗き夜」のいばらの道を通ったあとに、薔薇が咲き始めるのを見ることだろう。

目次

  • 自分自身の道を行く
  • 経験によって生きる
  • イエスと内なる国
  • パウロと内なるキリスト
  • 魂の暗き夜
  • 神についての考察
  • 自分が知る以上に、人間は偉大である
  • 世界はダンスである
  • 将来を覆う光
  • 神の内に休らう

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53876816
  • ISBN
    • 4400321061
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    461p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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