いばらに薔薇が咲き満ちる : 神秘主義とキリスト教の将来
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書誌事項
いばらに薔薇が咲き満ちる : 神秘主義とキリスト教の将来
新教出版社, 2001.9
- タイトル別名
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Dornen können Rosen tragen : Mystik-Die Zukunft des Christentums
- タイトル読み
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イバラ ニ バラ ガ サキミチル : シンピ シュギ ト キリストキョウ ノ ショウライ
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内容説明・目次
内容説明
キリスト教会は今も宗教改革時代の「信仰義認」に立ち止まったまま、時代から取り残されている。変化する現代が求めているのは、本物の「神秘主義」。自ら不遇を強いてきた神秘主義的遺産を再発見しよう。それは子供の心を取り戻すことでもある。そのとき教会は、「暗き夜」のいばらの道を通ったあとに、薔薇が咲き始めるのを見ることだろう。
目次
- 自分自身の道を行く
- 経験によって生きる
- イエスと内なる国
- パウロと内なるキリスト
- 魂の暗き夜
- 神についての考察
- 自分が知る以上に、人間は偉大である
- 世界はダンスである
- 将来を覆う光
- 神の内に休らう
「BOOKデータベース」 より
