分校ものがたり : 山の子どもたちと14年
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書誌事項
分校ものがたり : 山の子どもたちと14年
本の森, 2001.7
- タイトル別名
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分校ものがたり : 山の子供たちと14年
- タイトル読み
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ブンコウ モノガタリ : ヤマ ノ コドモタチ ト 14ネン
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注記
三好京三(本名佐々木久雄)略歴: p298〜301
内容説明・目次
内容説明
直木賞作品『子育てごっこ』から二十四年、あの大森分校での日々を追想する。作家として、教師として学んだ14年間の“ものがたり”。
目次
- 分校赴任
- 入学式、そして入村式
- 教育に恵まれなかった子どもたち
- 村人たちとの出会い
- 岩魚と鯉
- 「漢字の関所」
- 目の輝き
- 妻の覚悟
- 手づくり学芸会
- 離婚旅行
- 五歳児入学への挑戦
- 作家か,それとも校長か
- 神楽元年
- 涙の初舞台
- 「夕日の衣川」
- ある到達点
- 学区への移住者たち
- ちずちゃんの入学
- 「子育てごっこ」
- さよなら分校
「BOOKデータベース」 より