夢のありかを求めて : ペーター・ハントケ論
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夢のありかを求めて : ペーター・ハントケ論
鳥影社・ロゴス企画部, 2001.10
- タイトル読み
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ユメ ノ アリカ オ モトメテ : ペーター ハントケ ロン
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注記
「旅物語」に関するその他の参考文献 (辞典類を除く): p[143]-147
内容説明・目次
内容説明
ハントケの「旅物語」の紹介にとどまらず、新・旧ユーゴスラヴィアへの彼の態度、その「メディア批判」を含めてアクチュアルな問題を意欲的に論ずる。
目次
- 1 はじめに—さまざまな対談を読んで
- 2 『反復』(1986)から『第九の国からの夢想家の別れ。消滅したひとつの現実性。スロヴェニアの想い出』(1991)に至る経緯—年譜を逆に眺めて(『第九の国からの夢想家の別れ』;『反復』—主人公フィリップ・コバルの過去の人生と「旅」)
- 3 二篇のセルビア紀行(『ドーナウ、サヴァ、モラヴァ、ドリナ川への冬の旅。あるいはセルビアに対して公正さを』(1996);『冬の旅についての夏の補遺』(1996))
- 4 おわりに—『涙ながらに質問する』(2000)を読んで、そしてハントケに対するいくつかの疑問
「BOOKデータベース」 より