神の言葉・人の言葉 : 「あわい」の言葉の生態学
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神の言葉・人の言葉 : 「あわい」の言葉の生態学
(古代文学会叢書, 1)
武蔵野書院, 2001.10
- タイトル別名
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神の言葉人の言葉 : あわいの言葉の生態学
- タイトル読み
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カミ ノ コトバ ヒト ノ コトバ : アワイ ノ コトバ ノ セイタイガク
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内容説明・目次
目次
- 第1章 日本語の不安(「神の言葉」の言語観—折口信夫・時枝誠記・吉本隆明;表象としての“日本語”)
- 第2章 宮廷文化の中の言葉(「草木言語」論—オノマトペの発生;律令官人の言葉の位相—「遊行女婦」の発生;「まなざし」の生成—おもろ歌唱者・安仁屋真昭と『安仁屋本おもろさうし』との対話)
- 第3章 神・共同体・言葉(南島の神話生成と巫女のことば;対立構造と反転表現—ヤミ族の掛け合い歌)
「BOOKデータベース」 より
