『戦争論』の読み方 : クラウゼヴィッツの現代的意義

書誌事項

『戦争論』の読み方 : クラウゼヴィッツの現代的意義

郷田豊 [ほか] 著

芙蓉書房出版, 2001.10

タイトル別名

戦争論の読み方 : クラウゼヴィッツの現代的意義

タイトル読み

センソウロン ノ ヨミカタ : クラウゼヴィッツ ノ ゲンダイテキ イギ

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注記

その他の著者: 李鍾學, 杉之尾宜生, 川村康之

内容説明・目次

内容説明

クラウゼヴィッツの人物像、『戦争論』成立の時代背景から現代の安全保障・防衛の実態、ビジネス戦略への応用まで4人の研究者が『戦争論』を多角的に徹底分析。

目次

  • クラウゼヴィッツの人物像と『戦争論』—『戦争論』成立の背景とその内容
  • 『戦争論』はいかに読むべきか
  • 『戦争論』から見る日本の近代の戦争
  • 帝国陸軍の戦争観—クラウゼヴィッツ『戦争論』誤解釈の観点から
  • 現代の戦略問題とクラウゼヴィッツ『戦争論』
  • 軍事組織におけるナレッジ・マネジメント
  • 今なぜクラウゼヴィッツか—『戦争論』の現代的意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5408062X
  • ISBN
    • 4829502991
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    299p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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