落層 : 野宿に生きる
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落層 : 野宿に生きる
日経大阪PR , 日本経済新聞社 (発売), 2001.10
- タイトル読み
-
ラクソウ : ノジュク ニ イキル
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内容説明・目次
内容説明
大阪市立大学が4年をかけて行った面接全調査のエッセンス。なぜ、路頭に迷うことになったのか、野宿生活者の規模は、いまや先進国都市で突出した日本。本書は今様「姥捨山」のドキュメントであり、中高年層にしわ寄せがきた最初の問題ととらえる。見て見ぬ振りをする「置き去り」。面白、おかしく語られる野宿者像を排して、空騒ぎの骨細社会に切り込む。
目次
- 1 市民のまなざし
- 2 座談会「野宿者とはだれか」(どこからくるのか;若者中心のヨーロッパ型、中高年のアジア型 ほか)
- 3 落層の足どり(聞き書き)
- 4 置き去り
- 5 日々の暮らし(聞き書き)
- 6 生きる
- 7 都市大阪の光と陰
- 8 不快の現実と向き合う
- 9 おわりに—中高年にしわ寄せがきた最初の問題
「BOOKデータベース」 より