キリスト教からみた生命と死の医療倫理
著者
書誌事項
キリスト教からみた生命と死の医療倫理
東信堂, 2001.10
- タイトル別名
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生命と死の医療倫理 : キリスト教からみた
- タイトル読み
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キリストキョウ カラ ミタ セイメイ ト シ ノ イリョウ リンリ
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注記
資料: p[253]-266
年表日本の移植医療と法制化の動向: p267-272
引用文献: 各章末
参考文献: 各章末, p273-279
内容説明・目次
内容説明
本書は、最近の生命倫理による新たな問題意識と具体的な医療現場を見つめながら、日々進展する医療技術を患者にどのように適用すべきか、それをどのような倫理基準によって判断し、また決断すべきかを伝統的なキリスト教医療倫理を踏まえて考察したものである。
目次
- 生命倫理の成立とその背景
- 医療と倫理と宗教
- キリスト教の人間観
- 人格と良心と責任の倫理
- 生命をめぐる倫理原則
- 健康と病気と生きる意味
- 患者と医者との関係
- 病人の看護と癒しとホスピス
- 医療行為と人体実験
- 患者の自己決定権と同意原則
- 臓器移植とその倫理性
- 人間の死とその判定
- 延命治療と尊厳死と安楽死
「BOOKデータベース」 より
