米国の対日政策 : 覇権システムと日米関係
著者
書誌事項
米国の対日政策 : 覇権システムと日米関係
同文舘出版, 2001.12
改訂版
- タイトル読み
-
ベイコク ノ タイニチ セイサク : ハケン システム ト ニチベイ カンケイ
大学図書館所蔵 全119件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p299-304
日米関係年表: p315-330
内容説明・目次
内容説明
本書は、「離反」か「接近」かの岐路にたつ日米関係を、米国の覇権システムの変遷という観点からとらえ、戦後55年間にわたる米国の対日政策を史的に分析し、その将来の展望を試みている。「トルーマンと吉田茂」の日米主従時代から、「ブッシュと小泉純一郎」のパワー・シェアリングの時代、さらには米国同時多発テロまでの55年間を解説したものである。
目次
- 序章 世界システムと日米関係
- 第1章 日米主従の時代(1945〜63年)
- 第2章 同盟の再構築と経済摩擦の浮上(1964〜82年)—コインの表と裏
- 第3章 日米パートナーシップと競合関係(1983〜89年)
- 第4章 「ナショナリズム」と経済的「敵対」(1990〜92年)
- 第5章 日米「変化」の時代(1993〜95年)
- 第6章 日米同盟「再定義」の時代(1996年〜)
- 終章 ブッシュ新政権の対日政策
「BOOKデータベース」 より