堀田善衛 : その文学と思想
著者
書誌事項
堀田善衛 : その文学と思想
同時代社, 2001.11
- タイトル読み
-
ホッタ ヨシエ : ソノ ブンガク ト シソウ
大学図書館所蔵 全55件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: 武藤功, 牧梶郎, 山根献, 上原真
年譜 吉田悦郎編: p343-350
内容説明・目次
内容説明
「日本から世界へ」という知的態度によって生き、その自覚によって世界に働きかけることのできた最初の作家であるといえる堀田善衛の真髄に迫る初めての論集。
目次
- 私たちは歴史から見られている—コヘレトの手引きで堀田善衛の晩年の労作を読む
- 歴史の種子—初期短篇と『上海にて』における堀田善衛
- 無常感とアジア的虚無—『インドで考えたこと』とその前後
- 「国家と革命」の世紀と堀田善衛
- 「母なる思想」巡歴の途上で—『方丈記私記』と『定家明月記私抄』をめぐって
- 「二重扼殺者」としての詩人
「BOOKデータベース」 より