十九世紀の思想運動
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書誌事項
十九世紀の思想運動
(デューイ=ミード著作集 / J.デューイ, G.H.ミード [著] ; 河村望訳, 15)
人間の科学新社, 2002.1
- タイトル別名
-
Movements of thought in the nine teenth century
十九世紀の思想運動
- タイトル読み
-
ジュウキュウセイキ ノ シソウ ウンドウ
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注記
表紙・背の出版者名: 人間の科学社
内容説明・目次
内容説明
教会支配、君主制帝国主義を背後に置き去りにして新大陸に渡った人々が生み出したアメリカ・プラグマティズム。カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲル…マルクスらを撫で斬り。
目次
- ルネサンスから革命へ
- カント—革命の哲学者
- 革命の瓦解とロマン主義の誕生
- カントと哲学的ロマン主義の背景
- ロマン主義の哲学者—フィヒテ
- ロマン主義の哲学者—シェリング
- ロマン主義の哲学者—ヘーゲル
- 進化が一般的観念になる
- 産業革命—市場の探究
- 社会的ルネサンス—功利主義
- 社会的ルネサンス—カール・マルクスと社会主義
- 科学に恩恵を与えた産業—目的性にいきつく機械論
- 近代科学は調査科学である
- 科学は哲学に問題を提起する—アンリ・ベルグソンの生気論
- 科学は哲学に問題を提起する—実在論とプラグマティズム
- 社会の問題—われわれはいかにして自我になるか
- 行動を通じて接近される精神—精神の研究は科学的にできるか
- 十九世紀における個性
「BOOKデータベース」 より