中国語で残された日本文学 : 日中戦争のなかで

書誌事項

中国語で残された日本文学 : 日中戦争のなかで

呂元明著 ; 西田勝訳

法政大学出版局, 2001.12

タイトル別名

被遺忘的在華日本反戦文学

タイトル読み

チュウゴクゴ デ ノコサレタ ニホン ブンガク : ニッチュウ センソウ ノ ナカ デ

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注記

原著 (吉林教育出版社, 1993.5) に著者がいくらか加筆したものを全訳

内容説明・目次

内容説明

中日戦争勃発の前に中国に亡命した作家たちと、前線で捕虜となり、あるいは解放区で生きることを選んだ兵士や女性たちの作品を発掘し評価する。

目次

  • 第1章 中国抗日戦争期の鹿地亘の活動と創作
  • 第2章 池田幸子の反戦創作活動
  • 第3章 中国で創作活動の頂上を迎えた長谷川照子
  • 第4章 陜甘寧辺区とその他の抗日根拠地での日本反戦文学
  • 第5章 戦争捕虜から産み出された日本反戦文学
  • 第6章 報告文学論
  • 第7章 小説論
  • 第8章 詩歌論
  • 第9章 田村俊子の中国での足跡—人道社会主義者の悲壮な歩み

「BOOKデータベース」 より

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