戸坂潤の哲学
著者
書誌事項
戸坂潤の哲学
(こぶし文庫, 31 . 戦後日本思想の原点||センゴ ニホン シソウ ノ ゲンテン)
こぶし書房, 2001.12
- タイトル読み
-
トサカ ジュン ノ テツガク
大学図書館所蔵 全79件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
著者の肖像あり
戸坂潤略年譜: p313-316
主要著訳書一覧: p317-318
内容説明・目次
内容説明
敗戦六日前に獄死した唯物論者・戸坂潤の戦闘的批判精神の発露。西田・田辺・三木・和辻と対決し大衆文化を論じ「日本イデオロギー」を壊滅的に批判した不朽の思想的記念碑。
目次
- 1 「京都学派」哲学批判(「無の論理」は論理であるか—西田哲学の方法について;「種の論理」;和辻博士・風土・日本;三木清氏と三木哲学)
- 2 イデオロギー論(「問題」に関する理論—主に立場概念の批判として必要なる分析に限る;論理の政治的性格—主に問題との関係に限る;科学の歴史的社会的制約—科学階級性の階梯に就いて;科学の大衆性—科学階級性の一つの実質に関する分析)
- 3 日本イデオロギー論(「文献学」的哲学の批判;ニッポン・イデオロギー—日本精神主義・日本農本主義・日本アジア主義;偽装した近代的観念論—「解釈の哲学」を批判するための原理に就いて;ひと吾を公式主義者と呼ぶ)
「BOOKデータベース」 より