前方後円墳と吉備・大和
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前方後円墳と吉備・大和
吉備人出版, 2001.12
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ゼンポウ コウエンフン ト キビ ヤマト
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内容説明・目次
内容説明
大和勢力の表象(シンボル)ともいえる前方後円墳、しかしその秩序の創設には吉備、なかでも「楯築」を生んだ備中勢力がもっとも強くかかわったのではないか—戦後日本の前方後円墳研究をリードしてきた著者が、前方後円墳と埴輪の分布、その普及状況をもとにあきらかにした『吉備東遷説』。長年の論争に新たな一石を投じる前方後円墳研究の画期的論考。
目次
- 第1章 前方部はどのように誕生したか
- 第2章 前方後円墳秩序の形成
- 第3章 前方後円墳の祭祀性
- 第4章 埴輪の成立と普及の歴史的意義—大和勢力なるものの実体
- 第5章 前方後円墳の変化
- 第6章 諸地域の状況
- 第7章 前方後円墳祭祀の衰退
「BOOKデータベース」 より
