歴史修正主義の克服 : ゆがめられた「戦争論」を問う

書誌事項

歴史修正主義の克服 : ゆがめられた「戦争論」を問う

山田朗著

高文研, 2001.12

タイトル別名

To get over history-revisionism

タイトル読み

レキシ シュウセイ シュギ ノ コクフク : ユガメラレタ センソウロン オ トウ

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内容説明・目次

内容説明

自由主義史観・司馬史観・小林よしのり『戦争論』・「つくる会」教科書…90年代後半から台頭してきた歴史修正主義の思想的特質を総括し、“戦争”を克服するための“歴史認識”を提示する。

目次

  • 第1部 歴史修正主義の特徴と日本人の戦争認識(「自由主義史観」批判;「司馬史観」批判;歴史修正主義を支える戦争観;小林よしのり『戦争論』批判;「新しい歴史教科書をつくる会」教科書批判)
  • 第2部 歴史修正主義克服のための課題(歴史修正主義の台頭の要因;現代における“戦争責任”とは何か;戦争非体験世代の“戦争責任”;歴史教育と歴史認識)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55235710
  • ISBN
    • 4874982719
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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