活版印刷人ドラードの生涯 : リスボン→長崎 天正遣欧使節の活版印刷

書誌事項

活版印刷人ドラードの生涯 : リスボン→長崎 天正遣欧使節の活版印刷

青山敦夫著

印刷学会出版部, 2001.12

タイトル別名

Constantino Dourado

活版印刷人ドラードの生涯 : リスボン→長崎 : 天正遣欧使節の活版印刷

タイトル読み

カッパン インサツニン ドラード ノ ショウガイ : リスボン ナガサキ テンショウ ケンオウ シセツ ノ カッパン インサツ

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注記

参考年表: 巻末

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内容説明・目次

内容説明

南蛮船で来て南蛮船で消えた日本最初の活版印刷。その活版印刷と共に歩んだのが日本人でありながら日本名がなかった男、天正遣欧使節の従者でもあったコンスタンチノ・ドラード。日本の印刷文化史から欠落している彼の生涯を追跡。

目次

  • マカオの黄昏
  • 岬の聖母の教会
  • ヴァリニャーノとの出会い
  • 有馬の学校
  • お供の旅
  • ある予感
  • 使節の計画
  • 船出
  • ゴアで見た印刷
  • 地果て、海始まる〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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