音楽教育が変わる : 「遥かなる過去の呼び声」と感応する音楽教育
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音楽教育が変わる : 「遥かなる過去の呼び声」と感応する音楽教育
音楽之友社, 2002.1
- タイトル読み
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オンガク キョウイク ガ カワル : ハルカナル カコ ノ ヨビゴエ ト カンノウ スル オンガク キョウイク
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注記
参考文献、資料: p168-170
内容説明・目次
内容説明
本書は、文部科学省(旧文部省)の刊行物「中等教育資料」に、平成6年7月号から平成13年の最近号まで「音楽教育の改善の視点・音楽科指導の工夫」として連載したものに筆を入れ直し再構成したものである。その中で終始して貫いた主張は、「音楽が人間が生きることとどのようにかかわってくるのか」、「なぜ学校教育の中に音楽が必要か」ということである。
目次
- 第1章 音の文化の教育的意義(日本の音楽教育形成の特質;言語文化と音の志向性;明治は遠くなったか;競争原理と音楽教育;音楽・社会・音の美学;日本や郷土の伝統文化と音楽教育)
- 第2章 音楽教育の基礎的理念と実践(表現指導の意義と実践;歌唱指導の工夫;器楽指導の工夫;客観的事実の把握と表現;音楽教育と指揮法)
- 第3章 音楽教育の現代性と感性教育(感性をどのように考えるか;ミメーシスについて;感性教育は環境教育に通じる 「夢冒険」は「遙かなる過去の呼び声」の回帰性;音楽教育の現代性と感性教育;音楽教育とメディアの活用;音の風景と音楽教育)
「BOOKデータベース」 より
