書誌事項

エシュロンと情報戦争

鍛冶俊樹著

(文春新書, 227)

文藝春秋, 2002.2

タイトル読み

エシュロン ト ジョウホウ センソウ

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注記

参考文献: p[214]

内容説明・目次

内容説明

エシュロンとは、アメリカが中心になって全世界にはりめぐらした通信傍受ネットワークをさす。電話やファックス、電子メールから通信衛星、海底ケーブルの盗聴などで暗躍。以前はターゲットを軍事機密に限っていたが、冷戦後の現在はアメリカ経済の利益をはかるために企業や民間情報を盗聴し、経済戦争の新兵器と化している。アジア通貨危機や様々な国際取引の裏で見え隠れしながらもベールに包まれていた怪物の正体に迫り、情報戦争の実態を暴く。

目次

  • 第1章 通貨危機とエシュロン
  • 第2章 通信傍受のきわだった技術
  • 第3章 エシュロン誕生までのドラマ
  • 第4章 エシュロンをめぐる戦い
  • 第5章 狙われるアジア
  • 第6章 国家安全保障戦略
  • 第7章 各国の情報戦略

「BOOKデータベース」 より

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