小さな殺人者たち : 彼らはどこから来て、どこへ行くのか

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小さな殺人者たち : 彼らはどこから来て、どこへ行くのか

ジェームズ・ガルバリーノ著 ; 高田亜樹訳

PHP研究所, 2002.2

タイトル別名

Lost boys : why our sons turn violent and how we can save them

タイトル読み

チイサナ サツジンシャタチ : カレラ ワ ドコカラ キテ ドコ エ イク ノカ

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内容説明・目次

内容説明

1998年3月24日、アーカンソー州、11歳のアンドリュー・ゴールデンと13歳のミッチェル・ジョンソンが、同じ学校に通う生徒に発砲し、生徒4人と教師1人を死亡させた。4月24日、ペンシルバニア州、14歳のアンドリュー・ワーストが学校のダンスパーティで教師を殺害。5月21日、オレゴン州、15歳のキップ・キンケルが両親を殺害した後、学校の食堂で24人の同級生を銃撃し、そのうち2人を死亡させた。なぜ少年たちは人を殺すのか。そして我々はどのようにして潜在的に暴力的な少年を見分け、未然に事件を防ぐことができるのか。心理学者ガルバリーノ博士が人を殺した子供たちに長年直接インタビューを行い、深い洞察とともに彼らの心の闇に迫る。

目次

  • 少年犯罪の異常発生
  • 第1部 少年たちが道に迷うまで(傷つけられた子供たち;心の傷から問題行動へ;闇との出会い;少年たちの道徳観)
  • 第2部 迷子の少年たちを連れ戻すために(心の錨;少年たちを救う難しさ;光の中へ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55969088
  • ISBN
    • 4569619924
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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