テロ、戦争、自衛 : 米国等のアフガニスタン攻撃を考える

書誌事項

テロ、戦争、自衛 : 米国等のアフガニスタン攻撃を考える

松井芳郎著

東信堂, 2002.2

タイトル別名

テロ戦争自衛 : 米国等のアフガニスタン攻撃を考える

タイトル読み

テロ センソウ ジエイ : ベイコク トウ ノ アフガニスタン コウゲキ オ カンガエル

注記

参考文献: p94-96

内容説明・目次

内容説明

それは単なる国際法違反にとどまらない。現代国際法に凝集された人類積年の英知を踏みにじり、諸国家の恣意的な武力行使に途を開く暴挙ではなかったか—テロに対する多くの国際条約、自衛権発動の条件、人民の自決権等、精細な国際法的思考によるアフガン攻撃問題総括。

目次

  • 1 国際社会はテロに対してどのように対処してきたか
  • 2 テロに対して自衛権は発動できるか
  • 3 安保理事会はアフガニスタンに対してどのような態度をとってきたか
  • 4 被疑者をどのように裁判し処罰するのか
  • 5 対アフガニスタン攻撃は世界秩序をどこに導くか—結びに代えて

「BOOKデータベース」 より

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