ウェスレーの救済論 : 西方と東方キリスト教思想の統合

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ウェスレーの救済論 : 西方と東方キリスト教思想の統合

清水光雄著

教文館, 2002.3

タイトル読み

ウェスレー ノ キュウサイロン : セイホウ ト トウホウ キリストキョウ シソウ ノ トウゴウ

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内容説明・目次

内容説明

英国国教会に属していたウェスレーは、西方教会の伝統だけではなく、東方教会の霊性の豊かな影響を受けていたのではないか。ウェスレー自身の生きた時代の思想潮流に立ち帰り、人間論・原罪論・贖罪論・キリスト論などウェスレー神学を問い直す画期的研究・本格的研究の集成。

目次

  • 第1章 最近のウェスレー研究動向(アルダスゲイト体験をめぐって;ウェスレーの神学的位置をめぐって)
  • 第2章 神の像としての人間(西方・東方の伝統;神的生命・光の参与者・応答者 ほか)
  • 第3章 原罪論(ウェスレーとアウグスティヌス;アダムの罪責と全的堕落 ほか)
  • 第4章 贖罪論とキリスト論(贖罪論;キリスト論)
  • 第5章 エキュメニカルな神学者ウェスレー(義認と聖化;キリスト者の完全)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56295241
  • ISBN
    • 4764272059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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