どうしてこんなに心が痛い? : アンデルセン童話が解く深層心理
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どうしてこんなに心が痛い? : アンデルセン童話が解く深層心理
平凡社, 2002.4
- タイトル読み
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ドウシテ コンナニ ココロ ガ イタイ : アンデルセン ドウワ ガ トク シンソウ シンリ
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注記
文献一覧: p236-237
内容説明・目次
内容説明
アンデルセン童話のヒーロー、ヒロインから、さまざまな“自分”問題とその解決法を学ぶことが出来る。
目次
- 精神分析学事始めとアンデルセン童話
- ナルシズムか、人への愛か—『赤い靴』
- アウトサイダーの自意識—『アザミの経験』
- 「いい人」なのに、なぜ?—『ヒナギク』
- 成熟拒否という生き方—『おやゆび姫』
- 人間になるために—『人魚姫』
- 救いとしての死—『マッチ売りの少女』
- 堅物の恋の心理—『しっかり者の錫の兵隊』
- インキュベーション(孵化)—『みにくいアヒルの子』
- 慢心は凋落の前兆—『空飛ぶトランク』
- 役割としての自分から、個性としての自分へ—『皇帝の新しい着物(裸の王様)』
- まとめ—アンデルセン童話を読むことの意味
「BOOKデータベース」 より
