クローンのはなし : 応用と倫理をめぐって

書誌事項

クローンのはなし : 応用と倫理をめぐって

下村徹著

(はなしシリーズ)

技報堂出版, 2002.3

タイトル読み

クローン ノ ハナシ : オウヨウ ト リンリ オ メグッテ

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注記

参考文献: p195-196

内容説明・目次

内容説明

本書では、動植物のクローン技術の基礎を解説したうえで、医薬品の製造・医療・食糧増産等への応用の可能性と、遺伝子操作が抱える安全性・倫理・生態系の問題等をとりあげ、わかりやすく解説する。

目次

  • 第1章 クローンとは何か—自然界でのクローンとは何か—自然界でのクローンと人為的操作によるクローン
  • 第2章 遺伝子とは何か—クローン技術にかかわる遺伝子の仕組みと働き
  • 第3章 植物でのクローンづくり—クローン植物はどのように利用されているか
  • 第4章 動物でのクローンづくり—クローン動物はどのように利用されているか
  • 第5章 クローン技術の医薬と医療への応用—クローン技術は医薬品生産と医療でどのように利用されているか
  • 第6章 クローン技術の倫理的課題—新しい技術に対しては新しい倫理が求められる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56358589
  • ISBN
    • 476554432X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 198p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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