書誌事項

源氏物語の思考

高木和子著

風間書房, 2002.3

タイトル読み

ゲンジ モノガタリ ノ シコウ

大学図書館所蔵 件 / 122

注記

博士論文『源氏物語論 : 主題と表現』 (東京大学, 1998年) をもとにしたもの

内容説明・目次

目次

  • 第1部 思考としてのことば(物語の「世」について;古代語「人」考 ほか)
  • 第2部 成立論を越えて(空蝉巻の巻末歌;『源氏物語』と『伊勢物語』の生成の論理 ほか)
  • 第3部 光源氏論(光源氏物語の二つの発端—古代語「名」をてがかりに;光源氏の「癖」 ほか)
  • 第4部 交渉する源氏物語(『源氏物語』における継子譚の位相;結婚制度と『源氏物語』の論理—光源氏と紫の上の関係の独自性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ