現し世の深い音
著者
書誌事項
現し世の深い音
(私日記 / 曽野綾子著, 2)
海竜社, 2002.3
- タイトル読み
-
ウツシヨ ノ フカイ オト
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内容説明・目次
内容説明
小説家の鋭い人間洞察の眼にひそむ人間味あふれる私人の顔。組織のリーダーとしての公人の顔。ここには、いつも本音、どこでも本気の自然体の人生がある!待望の書第2弾。
目次
- 年月は人を癒し、伸ばし、育てる(百万円の使い道;現し世の深い音;棄て魔の情熱;文明を遠く離れて)
- 人生の過程を楽しむ才能(海賊の手紙;食堂街の友;ラクダは楽だ、ではない;ジャガイモとパセリの仲)
- すべての人に「与える」光栄を(猫の気力;リモーネという名の村;油断のならない空気と暖かさの混在;ペルー版銀河飛行)
- 自由とはするべきことをすること(鉄は熱いうちに打て;長い一日;ゆるぎなき継続と惰性;家を空けてばかり)
- 人生の終息への整理(枝垂れ梅の下で;肩凝りの春;現代版巡礼の旅;掘っ立て小屋の海老鍵;夫の姿なく)
「BOOKデータベース」 より