トーマス・マン : 神話とイロニー
著者
書誌事項
トーマス・マン : 神話とイロニー
渓水社, 2002.2
- タイトル別名
-
Thomas Mann : Mythos und Ironie
- タイトル読み
-
トーマス マン : シンワ ト イロニー
大学図書館所蔵 全83件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p343-360
内容説明・目次
目次
- 序論 神話とイロニー
- 第1部 神話(ミュトスMythos)(nunc stans(静止セル現在)と神話;『魔の山』(意志と表象としての世界)—ロマン主義か啓蒙主義か;八つ裂き、エロス襲撃、ヘルメース—『ヨセフ』四部作、三つのモチーフと根拠律;メフィストーフェレスとしてのアドルノ—現代のファウストゥス博士)
- 第2部 イロニー(Ironie)(正負の自己意識(アイデンティティー)とイロニー—マルティーン・ヴァルザーの論をめぐって;イロニーと言語再生、モンタージュ、表現主義論争、仮象と現実—トーマス・マンとハイセンビュテル;イロニーの相におけるトーマス・マンのニーチェ受容—『ある非政治的人間の考察』;パレストリーナ、性と知の悪魔—イタリアへのトーマス・マンのアムビヴァレンツ;ミュトスとイロニーの織物—トーマス・マンの文学)
「BOOKデータベース」 より