ルポ十四歳 : 消える少女たち
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書誌事項
ルポ十四歳 : 消える少女たち
(講談社文庫)
講談社, 2002.2
- タイトル読み
-
ルポ ジュウヨンサイ : キエル ショウジョタチ
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注記
「十四歳 : 見失う親消える子供たち」(1998年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
「十四歳で変わり、十五歳で風俗の世界に飛びこんでくる。もう手のつけようがない」—いとも簡単に援助交際に走る少女たち。救うべき親もまた、何も言えず放任のまま。帰るべき家庭はなく、身を売ることで自分を消す少女たち。その生態を明かす。家族の崩壊と揺れる性を綿密に追う著者最後の渾身のルポ。
目次
- 第1章 絶望の街
- 第2章 生き延びること
- 第3章 冴矢
- 第4章 ネリのいる街へ
- 第5章 十四歳
- 第6章 私は売っている
- 第7章 九十九滴の絶望、一滴の希望
- 第8章 再び十四歳
- 第9章 そして消えた
- エピローグ 冴矢・二十歳
「BOOKデータベース」 より