国際商業
著者
書誌事項
国際商業
(近代ヨーロッパの探究 / 望田幸男, 村岡健次監修, 9)
ミネルヴァ書房, 2002.5
- タイトル読み
-
コクサイ ショウギョウ
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注記
監修: 望田幸男, 村岡健次
執筆: 深沢克己, 谷澤毅, 杉浦未樹, 藤井真理, 川分圭子, 一柳峻夫, 森永貴子, 宮崎和夫, 堀井優, 松井真子, 玉木俊明, 井上光子
注: 各章末
文献解題: 巻末p1-29
内容説明・目次
内容説明
本書の対象になる地域は、全世界に向かって拡張する「拡大ヨーロッパ」である。対象になる時代もかなり長く、ほぼ15世紀中葉から19世紀中葉までの400年間に相当する。しかも各章はそれぞれ一世紀またはそれ以上にわたる長期的視野から執筆されているので、読者は観測地点を移動しながら、時間の切れ目なしに国際商業のいとなみを追跡することができる。第1部では、年市または海港により開かれる都市商業の広域ネットワークを視野におさめ、取引商品の構成や輸送ルートの形成を検討し、そこでの商人の営業活動や社会的特徴を分析する。第2部では、政治権力との関係を重視し、国家の枠組みによる貿易の動向を分析する。
目次
- 年市と海港のヨーロッパ史
- 第1部 商人のメティエ—商業拠点のなりたち(ライプツィヒの通商網—ドイツ・中欧における内陸商業の展開;アムステルダム貿易商人の内部構成—商人の移動と定住とその基盤;ナント商人の奴隷貿易—商事会社の組織形態について;ロンドン商人とイギリス海外貿易—事業経営と家族 ほか)
- 第2部 国家の枠組み—商業空間のひろがり(スペイン王権支配下のグラナダ「王国」と地中海交易;オスマン帝国とヨーロッパ商人—エジプトのヴェネツィア人居留民社会;東方問題とレヴァント貿易—あるイギリス外交官のみたオスマン帝国;イギリスとオランダのバルト海・白海貿易—ロシアとの関係を中心に ほか)
「BOOKデータベース」 より