月雪花の伝統 : 古典和歌の論
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月雪花の伝統 : 古典和歌の論
笠間書院, 2002.4
- タイトル別名
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月雪花の伝統
- タイトル読み
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ツキ ユキ ハナ ノ デントウ : コテン ワカ ノ ロン
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内容説明・目次
内容説明
アララギ派の歌人で、万葉研究者であった柴生田稔の万葉集から始まる和歌史論の数々は、その不偏にして透徹した眼力に、隠された真実が発き出されている。人麿・黒人・赤人・家持を論じ、古今集から新古今集、玉葉風雅から井手曙覧まで、抒情の流れを活写する。柴生田稔遺論集。
目次
- 月雪花のはじめ
- 古代文学の現代的意義
- 万葉集短歌の韻律
- 柿本人麻呂
- 人麻呂歌集と人麻呂作(覚書)
- 万葉集巻十一人麻呂歌集の旋頭歌
- 高市黒人と山部赤人
- 大伴家持—作風を押し進める力
- 万葉集古今相聞往来歌と東歌
- 古今集・新古今集と万葉集〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
