男女平等教育今まで、これから

書誌事項

男女平等教育今まで、これから

櫛田眞澄著

ドメス出版, 2002.3

タイトル読み

ダンジョ ビョウドウ キョウイク イママデ コレカラ

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注記

参考文献: p207-209

内容説明・目次

内容説明

本書は、戦後の日本の歴史上における転換点や、隠れたエピソードなどを、教育史の文献から選び出し、検討する。戦後の教育の歴史を、社会的動向と交差させたうえで、男女共学論や、教育システムとカリキュラムの問題、男女平等とセクソロジー教育との関係、「性」と人権などについて論じる。さらに現在では、「社会的な性」と「生物学的な性」というように、二元論的に認識されている「性」の問題を、トータルに一元論として、考える。そして、男女平等教育の実質的な推進のために、今後の方略を提案する。

目次

  • 序章 日本の男女平等の現状とその特徴
  • 第1章 二つの男女共学論
  • 第2章 教育システムの視点
  • 第3章 カリキュラムの視点
  • 第4章 男女平等教育とセクソロジー教育
  • 終章 結論と今後の課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5698990X
  • ISBN
    • 4810705676
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    210p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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