「今、ここ」にかかわる看護 : 患者支援のためのコミュニケーション
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「今、ここ」にかかわる看護 : 患者支援のためのコミュニケーション
朱鷺書房, 2002.4
- タイトル読み
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イマ ココ ニ カカワル カンゴ : カンジャ シエン ノ タメノ コミュニケーション
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
事例の状況と「これぞナースの仕事」と思われる場面とコミュニケーションのプロセスが克明に書かれている。入院中の事例が中心だが、外来、訪問看護での場面を取り上げている。壮年期から老年期を中心に、学童期と青年期の事例も取り上げ、各発達段階を理解できるように配慮した。また、ターミナル期にある人、慢性疾患を持つ人、検査や手術を受ける人、リハビリテーション中の人、障害を持ちつつ生きる人などあらゆる健康障害の段階の事例を網羅。さらに、ケアリング、行動変容、否認、喪失、悲嘆、自尊感情、障害の受容、カウンセリングなど、さまざまなキーワードが含まれ、事例にもとづいて解説されている。
目次
- 見ようとしないと見えないその人らしさへのかかわり—検査目的で入院している狭心症患者の事例
- 瞬時に診て、看取る—外来で診察を待つ初診患者の事例
- 行動変容をもたらすかかわり—外来場面における糖尿病患者の事例
- 「今、ここ」を支えるかかわり—手術を受ける乳がん患者の事例
- 援助を通して学ぶ“ケアリング”—再発がんで手術を受ける患者の事例
- ターミナルステージにある患者・家族とのかかわり—原発性肺癌で肝転移した事例
- 子どもの思いをひきだすかかわり—タイミングが大切な小児白血病再発事例
- 障害をもつ子どもを育てる母親への援助—脳性マヒ児の事例
- セルフマネージメント支援の患者教育—看護相談場面における不定愁訴患者の事例
- 喪失・悲嘆へのかかわり—向老期における脳卒中患者の事例〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
