恒藤恭とその時代
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恒藤恭とその時代
日本エディタースクール出版部, 2002.5
- タイトル読み
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ツネトウ キョウ ト ソノ ジダイ
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注記
恒藤恭の肖像あり
恒藤恭年譜: p445-468
恒藤恭著作目録: p469-501
内容説明・目次
内容説明
一高時代の芥川龍之介の親友であり、大学の自治をめぐる京大事件では信念に殉じ、戦後は憲法擁護や平和への提言を行った法哲学者恒藤恭。その生涯がここに鮮やかによみがえる。著者渾身の力に成る評伝。
目次
- 故郷と生い立ち
- 青春と文学
- 青春の彷徨
- 向陵時代
- 進路の変更
- 結婚、そして研究生活へ
- 信濃自由大学
- ヨーロッパでの研修
- 時代の波に抗して
- 戦中から戦後へ
- 新時代のリーダーとして
- 憲法擁護と平和への願い
「BOOKデータベース」 より

