書誌事項

近代歌謡の軌跡

倉田喜弘著

(日本史リブレット, 54)

山川出版社, 2002.5

タイトル読み

キンダイ カヨウ ノ キセキ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

日本の美術工芸は素晴らしいが、音楽はダメだ。明治の初めに来日した外国人はそう観察した。同じころ、音楽家は社会全体の奴隷だと、その地位の低さが指摘されている。それから一〇〇年、状況は一変した。いまや、ヨーロッパで活躍する日本人音楽家は十指にあまる。大衆音楽も東アジアの国々で持てはやされている。欧米諸国との落差がどうして埋まったのだろうか。日本が“音楽大国”になった理由を、大衆音楽の歩みで明らかにする。

目次

  • 歌声の近代化
  • 1 幕末の歌謡
  • 2 西洋の洗礼
  • 3 大正モダニズム
  • 4 メディアの中で
  • 5 音楽状況急変

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57018360
  • ISBN
    • 9784634545403
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    92p, 図版1枚
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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