LINUXデバイスドライバ

書誌事項

LINUXデバイスドライバ

Alessandro Rubini, Jonathan Corbet著 ; 山崎康宏 [ほか] 訳

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2002.5

タイトル別名

Linux device drivers

タイトル読み

LINUX デバイス ドライバ

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注記

発売: オーム社

原著第2版の翻訳

Linux 2.4対応

その他の訳者: 山崎邦子, 長原宏治, 長原陽子

内容説明・目次

内容説明

本書はLinux環境で周辺機器をサポートしたい方、新たなハードウェアを開発してそれをLinux環境で使用したい方がデバイスドライバを書くための一冊。第2版ではカーネル2.4への対応を中心に全面的な改訂を行った。カーネルの中身についての詳細な解説とともに、移植性の問題を考慮したキャラクタデバイス、ブロックデバイス、ネットワークインタフェースなどのデバイスドライバの作成方法を実例を挙げて説明。また、対称型マルチプロセッシング(SMP)、USBなどの第1版以降に登場した主要な技術についても紹介する。

目次

  • デバイスドライバ入門
  • モジュールの作成と実行
  • キャラクタ型ドライバ
  • デバッグのテクニック
  • キャラクタ型ドライバの高度な機能
  • 時の流れ
  • メモリの押さえ方
  • ハードウェア管理
  • 割り込み処理
  • データの型と移植性
  • kmodと高度なモジュール化
  • ブロック型ドライバをロードする
  • mmapとDMA
  • ネットワークドライバペリフェラルバスの概要
  • カーネルの森を歩く

「BOOKデータベース」 より

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