九州のなかの朝鮮
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書誌事項
九州のなかの朝鮮
(歩いて知る朝鮮と日本の歴史)
明石書店, 2002.5
- タイトル読み
-
キュウシュウ ノ ナカ ノ チョウセン
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
朝鮮半島と地理的に一番近い九州は、古事記や日本書紀などの記述からも非常に深い交流があったことがわかる。そのような九州と朝鮮との関係史、九州のなかに残る朝鮮文化を、古代から近代まで描く。
目次
- 第1部 古代(倭と朝鮮;大宰府成立期と渡来人 ほか)
- 第2部 中世(朝鮮人漂流民と九州;西日本に残る朝鮮半島の仏教美術 ほか)
- 第3部 近世(国境の島・対馬—日韓交流の先進地を訪ねて;博多商人と朝鮮 ほか)
- 第4部 近代(「辛子明太子」物語;李王家・宗家御成婚記念碑 ほか)
「BOOKデータベース」 より