動力の歴史 : 動力にかけた男たちの物語

書誌事項

動力の歴史 : 動力にかけた男たちの物語

富塚清著

三樹書房, 2002.5

増補新訂版

タイトル別名

A technical appraisal of power

タイトル読み

ドウリョク ノ レキシ : ドウリョク ニ カケタ オトコ タチ ノ モノガタリ

大学図書館所蔵 件 / 67

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

動力は大切、それをなんとかして維持したい。しかし、天然資源には限りがある。もはや、終末は見えているというのが、現在、人類の置かれている立場である。しかし「窮すれば通ず」で、人類はなんとか切り抜けるだろう。だが、そこには、周到深甚な考慮は要るだろう。それの参考資料として、動力一般に触れておこうというのが本書著作の目的である。

目次

  • 第1章 動力とは何か
  • 第2章 動力の由来—ジェームズ・ワット以前
  • 第3章 動力の由来—ジェームズ・ワットの業績
  • 第4章 一九世紀—動力の大躍進
  • 第5章 動力開発の裏街道
  • 第6章 二〇世紀前半における動力躍進
  • 第7章 二〇世紀後半の動力概況
  • 第8章 動力の将来—その功と罪

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57223880
  • ISBN
    • 4895222934
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ