日本史の中の古代天皇陵

書誌事項

日本史の中の古代天皇陵

茂木雅博著

慶友社, 2002.5

タイトル読み

ニホンシ ノ ナカ ノ コダイ テンノウリョウ

大学図書館所蔵 件 / 58

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

三世紀後半から七世紀中頃まで、天皇陵に治定されていた巨大前方後円墳が、日本の歴史の中で時の支配者にどのように扱われてきたか。奈良・平安・鎌倉・室町・江戸・明治時代、各々の時代背景と共に、天皇陵とは何かを考古学的に考察。

目次

  • 1 天皇制確立前の天皇陵
  • 2 奈良時代の古墳
  • 3 平安時代の古代天皇陵(十陵四墓制をめぐって)
  • 4 鎌倉時代の古代天皇陵(『阿不幾之山陵記』をめぐって)
  • 5 室町時代の古代天皇陵(築城による古墳の破壊)
  • 6 江戸時代の古代天皇陵(公武合体と陵墓)
  • 7 明治時代の古代天皇陵
  • 8 鼎談 中国の皇帝陵を語る

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57285560
  • ISBN
    • 4874490530
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    166p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ