会社法改革で変わるM&A防衛法 : 新株予約権・種類株式の活用と取締役の責任
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会社法改革で変わるM&A防衛法 : 新株予約権・種類株式の活用と取締役の責任
中央経済社, 2002.7
- タイトル別名
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会社法改革で変わるM&A防衛法 : 新株予約権・種類株式の活用と取締役の責任
- タイトル読み
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カイシャホウ カイカク デ カワル M&A ボウエイホウ : シンカブ ヨヤクケン シュルイ カブシキ ノ カツヨウ ト トリシマリヤク ノ セキニン
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内容説明・目次
内容説明
平成13年6月・11月に行われた商法改正により、自社株取得の原則自由への転換、新株予約権・種類株式の制度の整備などで、株式制度の規制緩和が大きく前進した。本書は、「企業防衛」の局面における新制度の活用法を検討するとともに、インサイダー取引規制・取締役の責任といった関連するテーマに言及している。
目次
- 第1章 TOBと従来の防衛方法(M&Aの現状;公開買付制度(TOB)とは;従来の予防策と対抗策)
- 第2章 企業防衛に関わる株式制度の改正(平成13年商法改正の概観;金庫株の解禁;種類株式の多様化;新株予約権)
- 第3章 買収防衛の展望(商法改正で可能となった買収防衛;米国のポイズン・ピル事情)
- 第4章 取締役の責任(買収防衛の場面での取締役の行為基準と責任;改正法に基づく取締役の責任の軽減方法)
「BOOKデータベース」 より