零細小売業研究 : 理論と構造
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書誌事項
零細小売業研究 : 理論と構造
(MINERVA現代経済学叢書, 48)
ミネルヴァ書房, 2002.6
- タイトル読み
-
レイサイ コウリギョウ ケンキュウ : リロン ト コウゾウ
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注記
人名索引、事項索引:p617-629
内容説明・目次
内容説明
本書は、零細小売業研究における従来の支配的な定説への批判を通して、零細小売業の本質的規定ならびに現実的形態にかかわる理論内容を示すことにより、零細小売業の現実的存在形態を正しく把握し、零細小売業問題の解決への方向性を探る。
目次
- 第1編 零細小売業の根本的問題—本質的規定と現実的形態規定の問題(零細小売業の現段階の2つの潮流;零細小売業の根本的問題)
- 第2編 零細小売業の本質的規定—定説規定の「転倒性」について(零細小売業の本質的規定に関する定説規定;零細小売業の「量的規定」の定説規定批判—「質的規定」の誤りに基づく「量的規定」;零細小売業の「質的規定」の定説規定批判—「非資本」的性格の批判;零歳小売業の本質的規定)
- 第3編 零細小売業の現実的形態—零細小売業の資本主義的進展(零細小売業の現実的形態把握における問題の所在;零細小売業の現実的形態の定説規定と「講座派」の「亡霊」;零細小売業の現実的形態の構造論的分析視角と方法論;資本主義社会における零歳小売業の現実的形態)
「BOOKデータベース」 より