有価証券と権利の結合法理
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有価証券と権利の結合法理
成文堂, 2002.7
- タイトル読み
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ユウカ ショウケン ト ケンリ ノ ケツゴウ ホウリ
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注記
巻末: 事項索引・判例索引
内容説明・目次
内容説明
本書は、これまで必ずしも明確に把握されてこなかった嫌いがあるわが国における有価証券と権利の結合法理を明らかにし、現在のわが国における有価証券法の理論的輪郭を描くものである。
目次
- 第1章 記名証券と権利
- 第2章 有価証券に関する一般的規定について
- 第3章 有価証券発行の自由
- 第4章 有価証券上の権利義務関係の発生
- 第5章 有価証券譲渡法理
- 第6章 有価証券における弁済保護と免責証券法理
- 第7章 有価証券法における民法四七二条の意義—物品証券における文言性(抗弁制限)を素材として
「BOOKデータベース」 より
