少年犯罪実名報道
著者
書誌事項
少年犯罪実名報道
(文春新書, 261)
文藝春秋, 2002.7
- タイトル読み
-
ショウネン ハンザイ ジツメイ ホウドウ
大学図書館所蔵 全114件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
凶悪犯罪の加害者なら、少年でも実名を書いていいというのではない。成年だからといって、関係者に誰一人会わず警察情報だけから実名を報道する、あるいは被害者のプライバシーを興味本位に報道することのほうが問題ではないのか。「実名報道」こそは、書く側の覚悟が問われるものだ—九八年一月に大阪府堺市で起きた、シンナー中毒の十九歳少年による通り魔殺人事件の報道をめぐり、法廷のみならずマスコミ・言論界を巻き込んで行われた議論の全て。
目次
- 1 名前で呼ばれるべき「生」と「死」
- 2 ルポルタージュ「幼稚園児」虐殺犯人の起臥
- 3 大阪地裁での裁判
- 4 大阪高裁での裁判
- 5 裁判のあとで
「BOOKデータベース」 より